人生色々と(42)ー保健所(19)

乱暴な言葉を使う苦情者には、
大抵は1時間から数時間、
ある時は、何日も延々とマナーの話をしたので、

苦情者が苦情内容を忘れてしまったり、

苦情者が疲れてしまって、気力が無くなり、
苦情を取り下げることもありました。

相手の電話番号を聞いてから、
話を始めていたので、

相手が電話を切っても、
言葉使いが治らない場合は、
電話をかけ直しました。

動物園勤務の時は、
動物についての
教育普及活動を熱心にしていました。

で、今回は、言葉使いについてですが、
根気よく教育普及活動を行いました。

特に、将来の秋田市民のためを
考えての事なので、熱が入りました。

でも、苦情者は、
役所に苦情電話をしたら、
日本語教室が始まるとは、
思っていなかったと思います。

役所で、
言葉使いの悪い苦情者に対して、
無料の日本語教室が開かれるのは、
良いサービスですが、
今思うと、珍しいとは、思います。

一連の作業は、外国人相手の
日本語教室のようだと思っていました。(続く)
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