人生色々と(35)ー保健所(12)

じっと座っていると、
いつの間にか、
寝ている事に気が付きました。

動物園勤務時代は、
ほとんど立って仕事をしたり、
園内を歩いて巡回していたので、
資料を読む時とまとめる時以外は、

座って長時間仕事というのが、
ほとんどありませんでした。

だから、
事務仕事をする為に椅子に座ると、
自然と眠たくなりました。

特に昼御飯後は、

指で眼を開けて抵抗しても、

いつの間にか
睡魔が襲ってきました。

眠気覚ましに、
元気な歌を歌っても、
不思議な事に、
子守唄になってしまいました。

ちなみに、
現在も、診察の合間に座る位で、
座ってゆっくりする時間は、
あまりありません。

仕事を選べる立場だったので、
午後は、睡魔に襲われない様に、
外周りの仕事を選んでました。

外回りの時は、
ディープな秋田弁の人としゃべる機会があったので、

通訳として運転手の人と行くようにしていました。

ある時、苦情電話が来たので、
苦情者の家に行きました。

すると…(続く)
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