人生色々と(29)ー動物園(11)

現在は、自分が作った動物の頭骨などは、
資料館のガラスケースに入れられて、
自由には触れなくなってしまいました。

多分、骨格標本が劣化した為と思いますが、
自分が作製した骨格標本が、
大切に保管されているので悪い気はしません。

その上、動物園を辞めているので、
新しく自分が作ることが出来ないので、
それはそれで、良いと思いました。

苦労して作製したネズミやトラ、豚、
鳥など色々な動物の骨格標本があるので、

動物園の資料館に行く機会があったら、
見学してください。

ちなみに、
現在も大森山動物園で発刊している
情報誌「コミュニケーション」は、

市民と動物と動物園の橋渡しという意味を込めて、
自分が名付けました。

詳しい話は、まだまだ長くなるので、気が向いた時に…。

以上の事をまとめると、
保健所にベテラン職員がいたとしても、

自分が決める立場にいた場合は、

前例にとらわれず、激しい話合いをしながら、
保健所の新しい方針を、
決めていた可能性が高いと思います。

でも、同じ課にいる人達は、
理解力があり、優秀な人だったので、
スムーズに物事が進んでいきました。

でも、
別の課には、自分と同じく手違いで、
エリート集団に入ってしまった人もいました。

その自分の能力に対して、
荷が重過ぎる人は、無用の長物で、

別の課の事なのに、知ったかぶりをして、
知らない事に頭を突っ込んで来ました。

でも、別の課の人なので、
与太話は聞きましたが、
そのまま聞いていると、
大事な物事を決定する時には、

簡単に言えば邪魔だったので、
蚊帳の外にいてもらいました。(続く)
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