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人生色々と(29)ー動物園(11)

現在は、自分が作った動物の頭骨などは、
資料館のガラスケースに入れられて、
自由には触れなくなってしまいました。

多分、骨格標本が劣化した為と思いますが、
自分が作製した骨格標本が、
大切に保管されているので悪い気はしません。

その上、動物園を辞めているので、
新しく自分が作ることが出来ないので、
それはそれで、良いと思いました。

苦労して作製したネズミやトラ、豚、
鳥など色々な動物の骨格標本があるので、

動物園の資料館に行く機会があったら、
見学してください。

ちなみに、
現在も大森山動物園で発刊している
情報誌「コミュニケーション」は、

市民と動物と動物園の橋渡しという意味を込めて、
自分が名付けました。

詳しい話は、まだまだ長くなるので、気が向いた時に…。

以上の事をまとめると、
保健所にベテラン職員がいたとしても、

自分が決める立場にいた場合は、

前例にとらわれず、激しい話合いをしながら、
保健所の新しい方針を、
決めていた可能性が高いと思います。

でも、同じ課にいる人達は、
理解力があり、優秀な人だったので、
スムーズに物事が進んでいきました。

でも、
別の課には、自分と同じく手違いで、
エリート集団に入ってしまった人もいました。

その自分の能力に対して、
荷が重過ぎる人は、無用の長物で、

別の課の事なのに、知ったかぶりをして、
知らない事に頭を突っ込んで来ました。

でも、別の課の人なので、
与太話は聞きましたが、
そのまま聞いていると、
大事な物事を決定する時には、

簡単に言えば邪魔だったので、
蚊帳の外にいてもらいました。(続く)
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プロフィール

スナフキン

Author:スナフキン
福岡生まれで、
大阪育ち。

長年、
水族館・動物園に
獣医として勤務。

短期間だが、
犬猫行政、
食品衛生業務も勤務し、

その間、
犬猫のしつけを勉強。

その後、長年、
沖縄・東北等の
動物病院で勤務。

現在、秋田市で
アズ動物病院を開院。

先祖は、福岡の
猫尾城主をしていました。

水族館、動物園、犬猫行政、
食品衛生業務、勤務医、
開業を経験し、
先祖が殿様という獣医は、
珍しいかもしれません。

詳しいことは動物病院HPで。

題名のとおり色んな事を
書いていく予定です。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、リンクはフリーですが、
リンクした場合、
知らせてもらえれば、
嬉しいです。

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