人生色々と(22)ー保健所(6)

各自治体により法律解釈が異なる事があるし、

市と県は別の組織なので、

県の意見は参考にするが、
100%同じにする必要はないと考えました。

日常の保健所業務をしながらなので、
一々、県に聞いている時間的余裕も無かったので、

基本的な所は県を見習いましたが、
微妙な所は自分達で、
その場その場で決めていきました。

上司Aは、元は市民病院の薬剤師でした。

優秀で理解があり、
前例に縛られる事がなく、
理由のない古い習慣に惑わされない人でした。

そして、自分の意見をよく聞いてくれて、
お互いに意見を出し合って、
良い物をつくっていきました。

動物園で前例にとらわれずに、
沢山の新しい事をしてきた自分が、

新しい事を決める立場になったという事は、

市上層部が改革を承認しているものだと考えました。

そのため、ほとんど上司Aと自分で決めて、

「自分が法律。」という強い気構えで業務を行いました。

これは、日本で初めて文書にされた律令:大宝律令の
編纂業務を先祖がしていたからかもしれません。

大宝律令の話も書いてある、
動物病院HPの「歴史の話」も、
時間のあるときにでも、ご覧になって下さい。(続く)
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まとめ【人生色々と(22)】

各自治体により法律解釈が異なる事があるし、市と県は別の組織なので、県の意見は参考にするが、100%