人生色々と(1)ー学生(1)

今年の2月の秋田は、雪の中ですが、
沖縄に住んでいた時は、
2月と言えば、花見のシーズンで、
よく名護に桜の花を見に行っていました。

そして、桜といえば、色々な受験を思い出します。

現在は、秋田に住んでいますが、

高校卒業までは大阪に住んでいました。

現在、朝起きは平気ですが、
中学校の時は「オールナイトニッポン」、
「MBSヤングタウン」、
「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」、
浜村淳の「サタディ・バチョン」などの
ラジオの深夜番組をよく聞いていたので、

朝起きが苦手で、
その上、登校時には、
両親が共稼ぎの友人Kの所に行き、
時間が無いのに、TVを見ながら、
前日聞いた深夜番組などについて話をして、
一息ついてから学校に行っていました。

その為、よく遅刻していて、
朝礼にも数回しか出たことがなく、
担任から友人Kと共に遅刻王と呼ばれていました。
別のクラスにも遅刻魔がいたので、
どちらが遅刻が多いかを、
友人達が表にして分析していました。

高校受験の時は、間に合ったのですが、

合格発表の日、
早起きして見に行こうと思っていたのですが、
やはり起きれず、昼前まで寝ていました。

そして、高校に発表を見に行こうと
家を出たところで、
受験番号が自分の1つ前の友人Aが歩いていたので、
合格したかを聞いたら、
「合格したので、中学校の担任に報告に行く所だ。」と言いました。

で、前後の受験番号の欠番はあったかを聞くと、
「合格していたよ。」と教えてくれたので、
そのまま、発表を見に行かないで、
友人Aと中学校の担任に報告に行きました。

当時、大阪では、
毎週土曜日に吉本の新喜劇が、
放映されていました。

それは、録画してまで、
欠かさず見ていました。

大阪だからと言う訳ではなく、
中学校の担任は、面白い人でした。

そのため授業中、自分と話するときは、
漫才をしているみたいと、
友人Aが言っていました。
そのため、
担任の数学の授業中に、
自分が当って何かを答える時には、
こっそりと友人Aが録音していて、
後でそれを聞かせてもらい、
笑っていました。

その担任に合格報告をしました。

「合格を見て来たか?」と聞いてきました。

「見てません。でも彼(友人A)は見てきました。」

「合格したのか?」

「彼が合格したと言っています。
だから合格したみたいです。」

「みたいとは何だ。」

「だから彼(友人A)が合格を見たらしい。」

「彼(友人A)は合格していると聞いたが、
君はどうなんだ?」

「自分に聞くより、彼(友人A)に聞いてください。」

「自分のことだから分かるだろ。」

「本当のところ彼(友人A)しか知りません。」
とか長々と話しました。

後で友人Aが録音しとけば良かったと言っていました。
確かに、少し漫才をしようと考えていました。

英語の授業中も漫才をしていたので、
卒業の時、友人Aが数学と英語の授業中の
会話を録音した物をプレゼントしてくれました。

そして、大学受験。(続く)
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