オーストラリア旅行記27-メルボルン(8)

次の日、動物病院で研修することになりました。

紹介されたのは獣医のJaneさんという金髪美人でした。

後で分かったのですが、
モモタロウさんの奥さんでした。

その時に、アメリカの鳥の病院の
Avian House Callsの
獣医Jenniferさんも研修に来ていました。

緊張しながらの研修の為、
英語のヒアリングが悪化し、
その上、専門用語が多くなったので、

何回も聞き直すのが面倒くさくなり

紙と鉛筆を渡して、
何を言っているかを図で示してもらったり、

それでも分からない時は、
辞書を渡すとその部分を示してもらうようになった結果、

会話?はスムーズにいくようになりました。

園内を一緒に巡回し、
その後、病院でヘビの手術をすることになりました。

Janeさんから気管チューブを入れてくれと言われて、
ヘビに気管チューブを入れたことが無かったので、
少しビックリしましたが、スムーズに出来たので、
その後から、手術時の気管チューブ係になりました。

Janeさん(聞き忘れたが、おそらくメルボルン大学出身と思う)から
メルボルン大学で出版している獣医学の良い本があるので、
買った方が良いと言われたので、
買いに行くことにしました。

メルボルン大学は大きなキャンパスで、
緑が沢山あり、いい雰囲気の大学でした。

道に迷いながら売店を見つけ、
本を購入する時に、

学生ではないと言ったのですが、
英語の発音が悪かったので、
うまく言葉が通じず学生割引で購入しました。

後日、
日本のM動物園のN獣医の所に行った時、
同じ本を持っていたので、

聞いてみると、
N獣医がメルボルン動物園に研修に行った時、
やはりJaneさんから本を薦められて、

正しい英語の発音をしたため、
正規の値段で購入したそうです。(続く)
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