オーストラリア旅行記17-カンガルー島(3)

 翌朝、小屋の管理人がいないので、
みんなで小屋をキレイにする為に、
くじ引きで仕事の分担を決めた。
自分はテーブル拭きが当った。

仕事がすぐに終わり、外を見た。
コアラが昨日と同じ場所にいた。

みんなで今日は何処に行こうかと
話し合うことになった。

「泳ぎたい」「冒険したい」とか
みんなが口々に色々と言った。

自分は簡単な英語しか言えないので、
「野生のカモノハシが見たい。
後はカンガルーとかの野生動物を見たい。」
とだけ伝えた。

結果、午前中は動物を見に行き、
昼から泳ぎに行くことになった。

まずは、カモノハシがいるかどうかは不明だが、
前に目をつけていた沼に行こうと誘った。

みんなで沼の草陰に30分くらいじーっとしていた。
変化が無かった。

カモノハシはあきらめて
カンガルーを見に行くことになった。

カンガルー島と言うくらいなので、
カンガルーはすぐに見つかった。
カンガルー島のカンガルー

傑作写真を撮ろうとしばらく、粘ったが、
動物写真家の岩合光昭先生が偉大だと感じた。

お腹が空いてきたので、小屋に戻ることになった。
小屋のそばのコアラは、そのままいた。

カナダ人が色々なパン、ジュースをくれた。

お腹がいっぱいになったので、
泳ぎに行くことになった。

イギリス人が目をつけていた場所が
あったので、そこに行くことになった。

冷たい水

海に入る川のような場所だった。

暑いし入れば気持ちいいと思い、
そのまま水に入ったが、
ビックリするほど冷たい水だった。

イギリス人たちは、水遊びをはじめたが、

自分は泳ぐのをやめて、
色々な水の眺めをテーマに
水に入りながら色々な角度で
写真を撮った。

でも、写真は難しいと感じた。

写真は趣味の範囲でしょうと思った。

帰りにカンガルーを見て、小屋に戻った。

早めの夕食をみんなから
もらって、暇な時間が来たので、

また、海に行きペンギンを観察した。
ペンギンを見つける達人のカナダ人は
ペンギンを次々に見つけた。

「ペンギンの見つけ方のこつは?」と聞くと
「大きな岩を見つけ、
岩と岩との隙間がありそうな所を、
チエックすると見るかるよ。」と教えてくれた。

それ以降は自分も少し見つけることが出来た。

小屋に戻るとコアラはいつもと同じ木に
同じ姿勢でいた。(続く)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント