FC2ブログ

記事一覧

ニュージーランド旅行記(5)-「ワイトモ鍾乳洞 Waitomo Cave」

翌日、観光案内所に、行きました。

そして、
オークランドから、2時間程度で行ける場所に、

「ツチボタル」が光る、
「Waitomo Cave」、「Aranui Cave」、「Ruakuri Cave」と言う、
3つの幻想的な鍾乳洞があると聞き、
面白そうと思い、行く事にしました。



ただし、3つの洞窟は、
ツアーでのみの見学と聞いたので、
有名な「ワイトモ鍾乳洞 Waitomo Cave」のみの
ツアーを申し込みました。

「ワイトモ」とは、
ニュージーランドの先住民のマオリの言葉で、
「水の穴」と言う意味で、
約3400万年前~2300万年前の
石灰石で形成された洞窟だそうです。

ワイトモ洞窟近辺は、
英国王室によって買収され、
観光スポットへと生まれ変わりました。

ワイトモ鍾乳洞は、
ヒカリキノコバエの
土

幼虫「ツチボタル」は、
約6ヶ月から12ヶ月間洞窟で、


洞窟内で青く光る粘液を天井から垂らし、

土ボタル

その光に寄ってきた虫を捕食するのですが、

音も光もない漆黒の闇の洞窟内が、
「ツチボタル」の幻想的な光で、埋め尽くされ、感動します。

さfdsaf

ちなみに、
成虫は口が無く、交尾をした後、
産卵を終えて、数日間で死ぬそうです。

ツアーに参加したのですが、白人の家族やカップルのみで、
アジア人で、1人で参加したのは、自分だけでしたが、
見学するだけなので、気にはなりませんでした。

最初、徒歩で進んで行き、

途中からは、洞窟内の川に浮かべたボートで、
見学しました。



自分の行った「ワイトモ鍾乳洞 Waitomo Cave」は、
撮影は一切禁止でしたが、
後で分かったのですが、
他の所は、撮影はOKだったそうです。(続く)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ランキング

下のマークをクリックすると、               

ジャンルランキング

プロフィール

スナフキン

Author:スナフキン
福岡生まれで、
大阪育ち。

長年、
水族館、動物園に
獣医として勤務。

短期間だが、
犬猫行政、
食品衛生業務も勤務し、

その間、
犬猫のしつけを勉強。

その後、長年、
沖縄、東北等の
動物病院で勤務。

現在、秋田市で
アズ動物病院を開院。

先祖は、福岡の
猫尾城主をしていました。

水族館、動物園、犬猫行政、
食品衛生業務、勤務医、
開業を経験し、
先祖が殿様という獣医は、
珍しいかもしれません。

詳しいことは動物病院HPで。

題名のとおり色んな事を
書いていく予定です。

学生時代、
生物学と歴史は好きでした。

先祖が笛が得意だったのと、
子供の頃、
ピアノを習っていたので、
音楽が好きです。

水族館、動物園勤務時代、
野生動物は、
殺気を感じると、
逃げるので、
殺気を感じさせない為、
歌いながら、
治療していたので、
歌が得意になりました。

尚、リンクはフリーですが、
リンクした場合、
知らせてもらえれば、
嬉しいです。

古い順から並んでいるので、

最新記事は、
右のサイドバーの
一番上にあります。