オーストラリア旅行記 9ーカカドゥ(3)

 アボリジニの書いたレントゲン画法の
素晴らしい壁画を見学したりして、

さかな

大丈夫かと思う位の雨季で水かさの多くなった道を進んだ。
水で浸水した道を走ると歓声が起きたが、
自分は、車が止まらないように祈っていた。

kuruma

水の道を抜けて、普通の道に出てホッとした。
次はワニを見るための船着場に行った。

小さな船があるなーと思っていたら、
なんとその船に乗るという。

ホッとしたのもつかの間…
ワニが船を襲ってきたらどうする?
と考えたりした。

心配事が多い日だと感じた。

しかし、ワニは時々遠くに見えただけであった。
ワニの生態も観察したかったので、少し残念だったが、
安全第一なので、ホッとした。

ガイドはカンガルーとワラルー以外の動物にも詳しく、
今度は、ワニは海にも行くと脅してきた。

川にはワニがいて、海からサメが川に来るし、
海ではクラゲがいて、川からワニが来るし、
気をつけなければいけない事が多いと思った。

ガイドは親切心からか、
きれいな水を見るたび、泳がされた。
ここは、水溜り?泉?浅い川?

そうすると、ワニとサメに注意が必要か?
と少し考えた。

水着を持ってきていなかったが、
みんなが、そのままの服で泳ぐので、
自分もそのままの服で、
浅瀬は濡れないようにビニールで一眼レフカメラを覆い、
頭にのせて泳いだ。

服はすぐに乾いたので、問題なかった。

夜はテントに泊まった。
夜のワニを見に行くが、何か眼が光るのを見ただけだった。

ゆうやけ
ハスの葉が印象的だった。雄大な景色に言葉は不要と感じた。(続く)
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