人生色々と(64)ー保健所(41)

一連の流れで分かった事があります。
それは、人事課はエリート集団と
勘違いしていた事です。

実際の所、エリートではありませんでした。

でも、考えてみると、
現場に絶対必要なエリート人材や
カリスマ的人材が、
人事課に行くと、現場が困るので、
現場にいなくても、
無難な人が人事課行くのだと分かりました。

でも、市職員の数が多いので、
その全ての人事を考えるのは、
限度があるので、
適当に数合わせするのは、
仕方がないとは思います。

でも、適当人事に振り回された方は、
たまったもんではありません。

しかも、
保健所の所長は、
お医者さんと決まっているので、

お医者さんでないと、
上にはなれないという
人事的糞詰まり感があるし、

保健所は、お医者さん以外の職員が、
食中毒の調査だけして、

最終判断は、現場ではなく、
お医者さんがするというシステムでしたが、

調査したなら、自分で最終判断したいので、
保健所のシステム自体が納得できませんでした。

だから、上から目線が嫌いで、
型から少しはみ出している自分は、
役所や保健所のシステムには、
馴染まないので、保健所職員には、
100%向いていませんでした。

国から提示された計画表を見ましたが、
他の職種の人は複数いるのに、
休みとか色々あるのに、
獣医は1名でした。

だから、国の計画表を考えた担当者も、
エリートではなく、無能と思いました。
でも、
無能なのを世間に知られてはいけないと思うので、
秘密保護法は、今後も絶対に必要です。

そんな無能な国の指示に従うだけの、
人事課には、限界があるし、
有能さを求めるのは酷と感じました。

総合して考えると、国や秋田市人事課は、
エリート集団では、ないと言えます。(続く)
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