人生色々と(53)ー保健所(30)

最近あった事件ですが、

蓮田市の市議会議員の
『山口博史』氏が、

「今から、直接ごみを持ち込みたい。」と
蓮田白岡環境センターに直接電話したそうです。

通常は、センターに直接電話するのではなく、
受付窓口に電話してからの対応になるので、
男性職員が、規則通り
「窓口を通して下さい。」と言ったそうです。

すると、『山口博史』氏が、
「『山口博史』だと事務局長に言えば、
手続きは不要だから。」と言ったそうです。

男性職員が
「事務局長は、会議中なので、後ほど連絡するか、
あるいは、窓口を通してください。」と言ったそうです。

そうすると、「あなたは固いからもういい。」と
電話を切ったそうです。

でも、すぐに『山口博史』市議から再度電話が来て、
「今から行くから待っていろ。」と言ったそうです。

そして、『山口博史』氏が、
蓮田白岡環境センターに来て、

選挙ビラが入った紙袋を押しつけて、
手数料を支払わずに、
「処分しろ。」と言ってから、

謝罪を求めたそうです。

そして、
男性職員と事務局長は、
深く頭を下げて、謝罪したそうです。

しかし、『山口博史』氏は
「このような謝り方は謝りではない。
土下座しろ。」と言ったそうです。

そして、男性職員が土下座したそうです。

その後、
事態が発覚すると、

『山口博史』氏は、
「不徳の致すところ。
ごみは置いていってしまったが、
支払うつもりはあった。」と釈明し、

後日、男性職員と事務局長に対して、

もちろん土下座はしないで、軽く謝り、
手数料150円を支払ったそうです。

事態が発覚しなければ、
そのままだった気がします。

でも、
まだ『山口博史』氏は、
議員をやられているそうです。

選挙ポスターでは、
にこやかに笑う山口博史氏ですが、

数年前にも、
市役所での定例会を開くため、
決済を求めた別の男性職員に対して、

「市の委員会で忙しいのに、
なぜ今なのか!」と激高し、

土下座させた事がある
雲の上にいるような、
ものすごく偉い人です。

条例などの規則を考える人が、
規則を無視するとは…。

『山口博史』氏は、
蓮田市議会の最大派閥の新成会に属し、
2003年に市議会議員に初当選し、
現在3期目なので、
物凄く偉くなったようです。

蓮田市民ではないので、
何も言えませんが、なぜそのような人が、
3回も選ばれて、議員をやっているのか、
とても不思議です。

選挙の時には、ペコペコするのに、

当選し、議員になれば、
特別な存在となったと
勘違いしている人が複数います。

保健所勤務の時、
自分もそのような経験をし、
「あなたは、頭が固い。」と言われた事があります。(続く)
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