人生色々と(52)ー保健所(29)

昨年、
福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が、
自殺した問題で、
県警は、清野隆行・捜査2課長(45)の
パワハラが一因だったと発表しました。

清野課長は2013ー2014年に、
文書の決裁を求める年上の警部らに対して、
「小学生みたいな文章を作るな。」
「国語は習ってきたのか?」
「書類も書けないんだから外に出るな。」
「おまえは係長以下だ」」などと言って

何度も書き直させるなど、日常的に
人格を否定するような非難を、
執拗にしていたのが原因だそうです。

清野課長は、エリートコースを歩むべく、
国から地方に派遣された官僚で、
平公務員からではなく、大学を卒業して、
いきなり課長補佐、課長となった人だそうです。

国から地方に派遣されたキャリア官僚は、
良い人もいるかもしれませんが、
システム上しかたがありませんが、平公務員を経験せずに、
いきなり、沢山の部下を持つ管理職になる上、

周囲も将来、キャリア官僚が国に戻ってからの事を考え、
ちやほやする状況があるので、
自然と上から目線の人が多くなるのかもしれません。

自分も、似たような経験をしたことがあります。

新しく出来た秋田市保健所の指導のため、
国からエリートコースの
若いキャリア官僚が来ていました。

でも、その国の若いキャリア官僚が、

年上の保健所の職員に向かって、

乱暴な言葉で上から目線で命令したり、

会議の時間を忘れていたり、

前に話した会議の内容を忘れていたりなど、

将来、国の上層部に行く官僚としては、
改善してもらいたい点が、
ものすごく沢山ありました。

でも、
周囲の人たちは、その人を、
注意するどころか、
ちやほやしていました。

自分としては、
国にコネをつくる気が全く無かったので、
言いたい事を言って、
じっくり時間をとって話し合いました。

でも、話すと良い人で、
弁護士を目指していたのですが、
合格できなかったので、国の役人になったとの事でした。

でも、その人の妻は、合格して弁護士になったそうです。

そんな事があったので、イライラしていたそうでした。
そして、今後は気をつけると言いました。(続く)
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