オーストラリア旅行記25-メルボルン(6)

カモノハシは、デリケートな動物なので、お客さんに見せる時間が決まっていました。それ以外は、裏で休んでいました。展示場はプールになっていて、泳ぐことが出来るのですが、展示時間が終ると、食事に釣られて裏の寝床に行きます。裏の寝床に行く通路は、車のワイパーのゴムみたいなのが、付いていて、寝床に行く途中で、カモノハシの体が水切りされて、乾燥した状態で寝床に行くのでした。通路を進むと、巣材の入った小さな箱が...