オーストラリア旅行記23-メルボルン(4)

日本だと、骨格標本はガラスケースに入って飾られているのだが、その部屋は、骨格などの標本が置かれていて、自由に触れるようになっていました。自由に触って感じてもらって関心を引き出すように、係員が話をしているとの事でした。後日、大森山動物園に勤務した時は、トナカイの角の重さを頭で感じてもらおうと、角をヘルメットに取付けて自由にかぶれるようにしたり、草食獣と肉食獣、海獣類の歯の形の違いと働きを感じてもらい...